▷わたしを、、

わたし、ぼく、自分、、自分自身にベクトルが向いていて、痛いところや辛いところ、頑張った時間や労働、長い年月から、短期的なことまで

自分以外の「誰か」「何か」にベクトルがあった時間を「わたしだけ」に合わせて欲しいという想いから、わたしになりました。

▷いたわり、、

今、誰かのために、家族でも、お客様のために、社会のため、世の中のためにと身を粉にして働いている方が多いと思います。

もちろん、そうしないと大切な人を守れないし働くことで社会の一員として暮らせていけます。

「ほんのちょっとでもいい、自分の体をいたわって欲しい」その気持ちがいたわるという言葉になります。

いたわるの中には癒しやねぎらう、優しさ、和むと、いろいろな想いが和えられています。

▷包み込む、、

人のやさしさに触れていつも思うことは、やさしい気持ちや愛情で包み込まれたとき、人の心や体は緊張からほどけて身軽になって前に進んでいけます。

このような想いから治療のワンメッセージ【わたしをいたわり包み込む】が出来上がりました。

鍼灸施術において大切にしていることです。